熊の手袋タイトル
”GRIZZLY”MITTEN GLOVES(熊の手袋) Brand: HEADGOONIE
Name: GRIZZLY MITTEN GLOVE
Color: ダークブラウン
Size: Free
Material
 表地: フェイクファー素材
 裏地: フリース素材
 中綿: 3M社製シンサレート素材
 爪&肉球: フェイクレザー
 日本製 / Made in Japan
Price: ¥13,000- [税込]−NEW!
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最初の挨拶バナー
2011年の秋冬に少数だけ発売して、瞬時に完売したアイテムがこちらの熊手袋ことGRIZZLY MITTEN GLOVEです。その後、沢山の復刻のご要望や、海外からの問い合わせもいただいておりましたが、工場での縫製および量産が非常に難しい商品のため、生産に難航していたのですが、この度、岡山県・児島の衣料品工場で遂に製作が可能となりまして、約3年の時を経て従来の改良版として再び商品化することに成功しました。もちろん今回も 「メイド・イン・ジャパン」 にこだわった純国産製品です。日本が培った巧みの職人技術を駆使した逸品をお楽しみください。
”GRIZZLY”MITTEN GLOVES(熊の手袋)up4
”GRIZZLY”MITTEN GLOVES(熊手袋)製作風景1
素材の解説バナー
”凶暴なグリズリー” をイメージした凶悪で可愛らしい見た目に加えて、さらに機能面にも特化した手袋です。防寒性に優れた(1)表地にフェイクファー素材、(2)裏地にフリース素材、(3)さらにインナー素材には 「3M社製シンサレート素材」 を採用することにより、真冬の寒さにも優れた機能性を発揮して、様々なシーンで実用いただくことが可能です。
”GRIZZLY”MITTEN GLOVES(熊手袋)製作風景2
シンサレート解説バナー
【防寒素材.01】 手袋の表地には、防寒性に優れた 「フェイクファー素材」 (熊の毛なので茶色)を採用。
【防寒素材.02】 手袋の裏地には、同じく防寒性に優れた 「フリース素材」 (熊の肉なので赤色)を採用。
 以上、二種類の防寒素材を重ねることで十分な防寒性が確保されますが、さらなる防寒性を追求した結果、
【防寒素材.03】 中綿素材には、「Thinsulate/シンサレート中綿素材」 を内蔵しました。「より薄く、より軽く、より暖かく」 をコンセプトに掲げて3M社が開発した防寒性に優れた新素材です。全世界のウィンタースポーツウエアに多用されている化学分析に基づいた世界水準のグローバル防寒素材です。その証として手袋の内側に 「シンサレート認定タグ」 が縫製されます。
”GRIZZLY”MITTEN GLOVES(熊の手袋)up1
”GRIZZLY”MITTEN GLOVES(熊手袋)製作風景3
パーツ解説バナー
熊の肉球&ツメ部分には、柔らかいフェイクレザーを採用しています。肉球や爪部分の細かいパーツには裁断機が使えないため、すべて職人の手作業によるハンドカットで仕上げられています。各パーツを固定する際も、衣料用テープですべてハンドマーキングしての手間のかかる作業となりました。肉球内には、ボリュームを出すために綿を仕込んでいます。爪先には、先端部分にキューブ状の綿を詰めた後、更に下部の台形の綿を詰めて爪の形をキープしており、2工程に渡る綿詰め作業をとっています。以上、全ての作業工程が非常に細かい技術を要する理由から、細部はスポットミシンを使った縫製方法を採用しました。メイド・イン・ジャパンの縫製技術の粋を集めた贅沢な仕上がりとなっております。
グローブの入り口部分は 「ドローコード式」 になっており、ギュっと締めれるようになっています。フサフサした熊の毛並みに隠れるように、手袋のサイド部分に 「HEADGOONIEネーム」 が付きます。
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”GRIZZLY”MITTEN GLOVES(熊手袋)製作風景4
最後のあいさつバナー
ROKIUNIFORMSを始めとするJETLINKのプロダクトが生み出す一連の商品は、熟練したプロ職人の手仕事により日本国内の工場で製作されています。全ての作業工程がハンドメイドで製作される理由から、商品の形状など多少の個体差が生じる場合がありますが、これは世界に二つと無い一点物である証です。以上の点をご理解及びご同意いただいて、ご自分だけの贅沢な一点としてお楽しみいただけましたら幸いです。
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”GRIZZLY”MITTEN GLOVES(熊の手袋)着用画像2 ”GRIZZLY”MITTEN GLOVES(熊の手袋)着用画像1
モデル着用例バナー
過去の2011年モデルは、オーバーサイズ(メンズサイズ)で製作しましたが、今作の改良版では人体の手の形状に合わせてリサイズ(縮小)して、MENS、LADIES、両方に対応するサイズにてリプロダクトしました。
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HEADGOONIE大八木未来(オオヤギみき)プロフィール
HEADGOONIEオオヤギみき 大八木未来(オオヤギみき)/HEADGOONIEディレクター
2001年、退屈な毎日に飽きちゃったフリーター、無職、ダメ人間たちによって結成された原宿オチコボレ海賊団・東京グーニーズの船長。 HEADGOONIEのウエアデザイン&ディレクションを手掛ける。ウエアデザイナー以外にも、作家・マンガ家として自身の書籍を出版するなど多方面で活躍中。大八木未来・著『インディーズTシャツブランドのつくり方完全ガイド』(JETLINK渡辺純インタビュー記事掲載)、JETLINKを特集したムック本『HEADGOONIE T-SHIRTS MAGAZINE vol.1』発売中! http://headgooniebookstore.jp/
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JETLINK
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