”THE KARATE”Kids Tシャツタイトル
”THE KARATE”Kids Tシャツ前 Name: ”THE KARATE” Kids T-SHIRTS
Color: バニラホワイト
Print: 染込ネイビープリント/水性顔料
Size: XS〜XL(着丈、身幅、袖丈)
 0 (63cm、41cm、17cm)−在庫なし
 1 (65cm、48cm、19cm)−在庫なし
 2 (68cm、50cm、20cm)−在庫なし
 3 (71cm、53cm、21cm)−在庫なし
 4 (74cm、55cm、22cm)−在庫なし
Material
 素材: Cotton100%/綿100%
 高密度編ヘビーウェイトボディ仕様
 高精密シルクスクリーンプリント
Price: 参考商品
コメント
1980年代にアメリカで公開された「カラテ映画」をテーマにした、新作 ”THE KARATE” シリーズ第一弾が完成しました。映画と同様に ”アメリカ人から見た日本のイメージ” をコンセプトに、師匠ミヤギさんが ”友情の証” として、弟子のダニエルさんに譲り渡した 「手拭い」 と 「空手着」 をモチーフにデザインしました。作品の公開から早25年以上が経過しましたが、映画の中で実際の日本人よりも日本人らしかった空手の達人ミヤギさんが体現した泰然自若な ”静の哲学” は、大きな震災を経験した後の現代社会を生きる我々日本人にとっても、改めて学ぶ部分が多いのではないでしょうか。作品を久しぶりに観返してそんな気持ちになりました。この懐かしくも新しい一枚をジャッキー・チェンやブルース・リーのカンフー映画で育った私たちの世代 ”大人になった永遠の少年たち” へお送りします。
”THE KARATE”Kids Tシャツ後
Tシャツのプリントには、「師匠ミヤギさんの手拭い」 と同じ製法の 「水性の染込み顔料」 を使用して、プロの職人が一枚一枚を 「手刷り」 で仕上げています。「主人公ダニエルさんの空手着」 をイメージしたTシャツの生地には、往年の 「オニータ社」 を彷彿させるパリパリした心地よい肌触りのコットン素材を使用しました。こだわりの一枚をお試しください。 ※バニラの色味はやや黄色がかった白色で、ホワイトに近いカラーです。
”THE KARATE”Kids Tシャツup1
プリントの解説
プリントの顔料には、人体や環境にも優しいこだわりの「水性の染込み顔料」を使用しました。こちらを熟練したプロ職人の手仕事によって、一枚一枚ていねいに手刷りでシルクスクリーン印刷されます。これら全ての作業がハンドメイドの工程で行われるため、それぞれが微妙に表情の違う一点物のTシャツとして仕上がります。長く着込み洗濯を繰り返すほどに、古着のビンテージTシャツのような味わいのある風合いをお楽しみいただけます。
”THE KARATE”Kids Tシャツup2
Tシャツボディの解説
「主人公ダニエルさんのカラテ着」 をイメージしたTシャツのボディには、今は無き往年の 「オニータ社」 を彷彿させる 「パリパリ感のあるNEWボディ」 を使用しました。 Tシャツの素材には、重さ約 6.0oz (オンス) の厚くて丈夫な 「ヘビーウェイト生地」 を使用しました。えり元+袖口+スソには、ほつれなどが起こりにくい最良の 「二重縫製」 が施されています。
”THE KARATE”Kids Tシャツup3
オニータ製のTシャツは、激しく型崩れするのが欠点でしたが (ファンの中にはこれが好きな人もいますけど)、こちらのボディは、何度も繰り返して着用しても 「首周りの伸びや、型崩れが起こりにくい丈夫な作り」 となってます。 「パリパリ感のある着心地の良い肌触り」 & 「型崩れしにくい丈夫な生地」 の両方を実現した丈夫さと着心地の良さが特長の高品質なTシャツを、ぜひお試しください。
ROKIUNIFORMS織ネーム
織りネームの解説
【高品位織りネームとは?】 Tシャツ胴部の側面には、通称ゼイリブネームこと ”WATCH MOVIE” 高品位織ネームが付きます。Tシャツ左袖にも高品位織りの”ROKIUNIFORMS”ネームがワンポイントで付きます。※高品位織りとは、精密なデザインを刺繍(ししゅう)で表現するために最新鋭の技術によって通常よりも高密度で織られたネームの名称です。東京下町の老舗刺繍工場で製作された小さいパーツながらもこだわりの逸品にご注目ください。

Tシャツ着用例1 Tシャツ着用例2
Tシャツ着用写真
モデル身長177cm、2サイズ(M)を着用しています。
鎌倉の伝統こけしとマトリョーシカ専門店「コケーシカ鎌倉」にて。

”THE KARATE”Kidsイラスト
最後のあいさつ
ROKIUNIFORMSを始めとするJETLINKのプロダクトが生み出す一連の商品は、熟練したプロ職人が特製の 「シルクスクリーン製版」 を使用して、一枚一枚をていねいに手刷りで印刷しています。現在主流のインクジェットなどの機械印刷を用いることなく、全ての作業工程が手仕事による理由から、稀に手刷りプリント独自の 「カスレ」 や「ムラ」 などが生じる場合もありますが、これは全ての商品がハンドメイドで製作された、世界に二枚と無い一点物である証です。以上の点をご理解及びご同意いただいて、ご自分だけの贅沢な一枚としてお楽しみいただけましたら幸いです。
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”THE KARATE”Kids資料3
参考資料
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Izumikawa MacFLY(泉川マクフライ) Izumikawa MacFLY (泉川マクフライ)/イラストレーター
1977年生まれ。ロウブロウアート、ディズニー、少年マンガや80年代ハリウッドムービーなどに影響を受けてイラストレーターとなる。 アメリカンテイストでダークな雰囲気のイラストを描かせたら日本一(だと思います)。 「松嶋×町山 未公開映画祭」 公式サイト (TOKYO MX 『オセロ松嶋×町山智浩 未公開映画を観るTV』) のキャラクターイラスト&グッズデザインなど幅広く活躍中。 http://www.macfly-web.com/
【コメント】 この映画におけるオリエンタルな雰囲気を、イラストのタッチで出してみようと思い、今回はまたいつもと違った仕上がりになりました。 「KARATE」 のシンプルなメッセージが潔くて好きです。 自分には明確なイラストの師匠というのはいないのだけど、毎回、素晴らしいテーマで作品を残せる場を与えてもらい、いつの間にか成長させてくれている、JETLINK のような存在がもしかしたら自分にとってのミヤギさんなのかも知れない。 渡辺店長=ミヤギさん説。
泉川マクフライプロフィール
渡辺 純 / JETLINK ディレクター
千葉県市川市のフラッグ・ショールームことJETLINKのディレクション、webデザイン、オリジナルウェアROKIUNIFORMSを企画デザインしてます。好きな映画は、アルフレッド・ヒッチコック監督作品、ジョン・カーペンター監督作品『ニューヨーク1997』、スタンリー・キューブリック監督作品『2001年宇宙の旅』など。2013年のベスト映画は、公開順で『ライフ・オブ・パイ』、『オブリビオン』、『ムーンライズ・キングダム』、『風立ちぬ』、『ゼロ・グラビティ』とメジャー作品が多めの印象でした。

【コメント】 ジャッキー・チェンや、ブルース・リーのカンフー映画が大好きだった少年時代に、初めてこのカラテ映画を観た時は、子供心に大きな衝撃を受けました。 その後、友人たちと 「車の窓ガラス拭きの修行」 を一生懸命マネしましたが、それで実際に強くなれたかどうかは定かではありません(笑) そんな理由もありまして、大人になった現在でも思い入れの深い作品のひとつです。 余談ですが、ファンの間で賛否両論が飛び交ったジャッキー・チェンのリメイク版もオリジナル作品に対する愛が強く感じられる理由で高く評価してます。 ここでは 「カラテじゃなくて、カンフー」 などの意見は重要ではありません。 それよりも、もっと大切な人間の内面に語りかける示唆に富んだテーマがこの作品の中心を貫いています。 そんな思い入れのある作品を題材とした、こちらの ”THE KARATE” シリーズ第一弾は、泉川さんの協力もあり、数ある JETLINK のデザインでもトップクラスの完成度に仕上がりました。 改めて JETLINK のイラストを描かせたら日本一のイラストレーター泉川マクフライさんに感謝の意を表したいと思います。 近いうちに、 ”THE KARATE” シリーズ第二弾 Master Tシャツも控えています。 お楽しみに。
JETLINK渡辺純
JETLINK渡辺純プロフィール
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