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Brand: HEADGOONIE Name: ”GRIZZLY” MOUNTAIN JACKET Color: 表地ブラック×裏地ダークブラウン Size: (着丈、身幅、肩幅、袖丈) S (71cm、63cm、51cm、60cm)−在庫なし M (73cm、65cm、52cm、62cm)−在庫なし L (75cm、67cm、53cm、64cm)−在庫なし XL (77cm、69cm、54cm、66cm)−在庫なし Material: Material: 表地1: 60/40クロス素材 (60%cotton、40%nylon) 表地2: ナイロンタフタ素材 (100%nylon) 裏地: フェイクファー素材 / Made in Japan Price: 参考商品 |
獰猛な ”グリズリー” をイメージ した、HEADGOONIE 初となるマウンテンジャケットが完成しました。 表地には、 「60/40クロス」 素材、裏地にはグリズリーの毛皮をイメージした 「レーヨン・フェイクファー」 を使用しました。 ライダース JKT と同位置に 「WALDES 社の別注品ファスナー」 を配置、いかにもアウトドアなイメージから脱却したデザインです。 素材&縫製など全ての行程を日本国内で行った 正真正銘 「メイド・イン・ジャパン」 の一級品 です。 このジャケットはボクらにとっては、最近流行りのマウンテンJKTではなく、90年代に流行ったいわゆる ”スノボJKT” の HEADGOONIE 流解釈なんです。 90年代の初頭にまだみんな ”わたしをスキーに連れてって” って言ってるときに マウンテンジャケットを着て ”スノボ” をプレイするなんて行為は、めちゃくちゃナウかったんです。 お金的にも立ち位置的にも、スタジャンに手が届かなかったボクらが目指した男の子の憧れ No.2 のジャケットな訳で、 去年、一生モノのスタジャンをついに入手することが出来たボクらにとって、次にやらなくちゃならない、 今年手に入れなきゃならないのは、間違いなくこの ”グリズリー・マウンテンジャケット” なんです。 今回も購入いただいた皆さんに、10年、20年と末永く着ていただけるように、妥協を許さず心を込めて製作しました。 今年のアウターに迷ってる方は、ぜひこちらのこだわりの一枚をお選びください。 |
※商品のお届けは、2011年12月中旬〜下旬の予定です。 (工場の都合で、多少前後する場合があります) ※二分割でのお支払いも可能です。 ※こちらの商品に限り 「コレクト便発送」 (代金引換) は、お受けしておりません。 ご了承お願いします。 |
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| メインの表地には、古くからマウンテンJKTの定番として使われている 「60/40クロス」 (60%綿、40%ナイロン) の混合素材を採用しました。 ナイロンより摩擦に強く、かつコットンより通気性に優れるという優れもの。 さらに、コットンが水分を吸収すると、膨張して生地全体の密度を高めるので、水の浸入を防いでくれるのです。 1968年にシエラデザインが 「60/40クロス」 をマウンテンJKTに採用したことから、爆発的な人気となり、 それ以来、アウトドア・マウンテンJKTの定番生地として半世紀近く親しまれている、ヘビーデューティの定番生地なんです。 メインの生地に、半世紀近く親しまれこの先も決して色褪せることのない、由緒正しき 「ロクヨンクロス」 を採用することにより、 1〜2シーズンで廃れることなく、10年20年、2世代に渡って、所有者の冬のカラダの一部として着続けることができます。 |
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| 切り替えし部分には、ある程度の雨や雪を避けれるよう撥水加工を施した 「ナイロン・タフタ素材」 を採用しています。 「60/40クロス」 でもある程度の撥水性がありますが、トップ部分をさらにタフタ素材で二重補強して撥水効果をさらに高めました。 「ロクヨンクロス」 のような高級感のある生地感の上に、キラっと光沢のあるナイロンタフタ生地が、地味になりがちな ブラック×ブラックの同色生地の構成をグっと POP に仕上げてくれています。 |
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| 「Zipper を開いた中は、オールフェイクファー!」 これが、このJKTが”グリズリー”と呼ばれる秘密 です。 長過ぎず短過ぎずバランスの良いダークブラウンの毛足が、本物のグリズリーのような風合いを醸し出しています。 外側から見ただけでは、内側に ”獰猛なクマ” を隠してることなんて一見分からない! 見えない部分に一番チカラを入れる江戸っ子的発想! これが ”粋” ってやつじゃないでしょうか。 そして・・・ |
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| フェイクファー自体がは保温性の高い素材ですから、それをさらに外側から 「60/40クロス」 でコーティングしてるため、 かなりの保温性を確保できます、本当に暖かいです。 ある程度の水分も弾くので、実際に ”スノボ” 用にもお使いいただけます。 |
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| 全てのファスナーに 「WALDES 社の別注品ファスナー」 を採用しています。 (※) WALDES社とは、1930年代のアメリカに実在した古き良きファスナーメーカーです。 時の流れとともに風化してしまった由緒正しき Zipper を HEADGOONIE が別注で復刻させました。 1930〜1940年代の規格と製法を忠実に再現しており、テープ部分にはホツレにくく強い 「力織り」 を採用。 エレメント (噛合部分) とスライダーは非鉄金属で出来ていて、ジッパーの歴史の中でも一番古い物で、 エレメント素材にアルミ、丹銅、洋白を使用した重厚感あふれる WALDES ならではの独特な雰囲気を醸し出しています。 簡単に説明しますと、キラキラ光るというよりも、ギラっと、ズシっと重量感のある光を放つ感じの渋いジップです。 |
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| (1) ジャケット内側: 「60/40クロス」の素材を証明する品質表示ネーム (2) ジャケット内側: ”極悪海賊・黒ひげ” と ”グリズリー” をイメージしたイラスト&ブランドネーム。 このJKTのために、マツオカヒロミさんが水彩画で仕上げた絵画をネームに落とし込みました。 |
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| (3) ジャケット前身頃: 映画 『グーニーズ』 がモチーフの織りネーム ”NOTHING EXCITING EVER HAPPENS” 『グーニーズ』 の主人公マイキーの名言から取りました。 (4) ジャケット左裾: HEADGOONIE 赤タグの高品位・織りネーム HEADGOONIE ブランドのコンセプトを、それぞれの織りネームで表現しています。 (5)全てのストッパーパーツに HEADGOONIE オリジナルロゴ が入ります。 |
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| モデルは、久々の JETLINK ワタナベです。 (病み上がりなので、浮かない表情ですいません!) 身長177cmで、Mサイズを着用しています。 Tシャツの上から羽織っても暖かいです。 内側フェイクファーの ”着込み” 分もあり、通常のJKTよりも若干大きめのつくりとなっています。 いつも通りのサイジングを選んでも、中にパーカーやスウェットを着る余裕もあると思います。 ライダースJKTと同じ位置にファスナーが配置されてる部分も、HEADGOONIE ブランドのこだわりをかんじますね。 |
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オオヤギみき / HEADGOONIEディレクター 2001年、退屈な毎日に飽きちゃったフリーター、無職、ダメ人間たちによって結成された原宿オチコボレ海賊団・東京グーニーズの船長。 HEADGOONIE の全てのウエアのデザイン&ディレクションを手掛ける。 ウエアデザイナー以外にも、作家・マンガ家として自身の書籍を出版、フリーペーパー 『東京10:45』 の編集長、バンタンデザイン研究所の講師など、多方面で活躍中。 オオヤギみき著書 『それでもお店を作りたい人のためのガイドブック〜HEADGOONIE BOOK STOREの出来るまで』 (飛鳥新社) 『東京退屈日記 -TOKYO GOONIE DAYZ- 〜29歳編〜』 (アドベンチャーブックス) 『東京10:45 COMPLETE BOOK』 (サンクチュアリ出版) 『作って売って喰う! HEADGOONIE SCHOOL T-SHIRTS BOOK』(サンクチュアリ) |
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